2013-07-13

study05

にかいからめぐすり
 すぐにめからいかり(すぐに目から怒り)
なはたいをあらわす
 あすはたらいをわな(明日はタライを罠)
 あらたないすはわを(新たな椅子は輪を)
 なたをはらいあわす(ナタを払い合わす)
 あらはいをわたすな(あら杯を渡すな)
 たいはわなをあらす(鯛は罠を荒らす)
せいてんのへきれき
 せいてきのへんれき(政敵の遍歴)
 れいせんへのきてき(冷戦への汽笛)
 きんてへのせきれい(金手へ載せ綺麗)
わらうかどにはふくきたる
 うわきたどるにふくはらか(浮気辿るに福原か)
 はかどるわらにたらふくき(捗る藁にたらふく木)
 きどるふたにはかくわらう(気取る蓋にはかく笑う)
 きどるふわくはうらかたに(気取る不惑は裏方に)
 かきくふはたにわらうどる(柿食ふ旗に笑うドル)
ぎしんあんき
 あんしんきぎ(安心木々)
くちはわざわいのもと
 いわくのもちはわざと(いわくの餅はわざと)
 ちくわはわざといもの(ちくわはわざと鋳物)
いざかまくら
 くまざらいか(熊拐いか)
 かざまくらい(風間くらい)
 かざいまくら(家財枕)
 

study04

こぼとけとんねる
 とぼけるこんとね
 ねこととんぼける
 ぼるととるけねん

あやせばすていふきん
 やばあいふせんすてき
 ふんすいあやせばてき
 すばやいあせふきてん

2013-07-11

study03

てあらいうがい
 →て あらうがいい:フハハハハ、3分間待ってやる。

ぼんくれしょうがつ
 →レクがうつ ショボン:また今年も一発芸やらないと(´・ω・`)ショボーン

2013-07-10

tadpole

マジシャンオタクさ、オタマジャクシさん
Magician-anorakish, Mr. Tadpole.

2013-07-09

うるうびと

  ルビ疎う、うるうびと

ルビの語源はイギリスで使われていた5.5ポイントの
通称がrubyだったことによるらしいが、もしあと
1ポイント大きかったり小さかったりしたら、
エメとかダイとか呼ばれていたんだろうか。


2013-07-08

Idiom ab esse 2

ない慣用句その2。

・とんびの綱渡り
 とんびといえばタカ目タカ科の先鋒みたいなもので、
 ほとんど羽ばたかずに油揚げをかっさらうなんて
 タッタタラリラピーヒョロロである。
 でもサボりがちな性格に対してのまわりの目は厳しく、
 産むのはいつでもタカなのに、「鳶が鷹を産む」なんていう
 ことわざまではびこる始末。
 そんな状況を打破するために、一念発起、綱渡りでも
 してやろうと意気込むのはいいものの、そこは根っからの
 めんどくさがり屋な性格のせいで、いつまでも実行には
 移さない。
 こんな調子じゃいつまでたってもやりゃしない、という
 まわりの人々の呆れ半分、揶揄半分な気持ちがこのことわざの
 語源となった。
 当人曰く、「てゆうかとべばいいじゃん」。

2013-07-07

P+ k.k.

昨日は小林賢太郎の『P+』を観てきた。

パリ、モナコでも公演されたもののようなので、
セリフはかなり少なめ。

言葉に頼らずに表現することの難しさの中で、
さすが小林賢太郎と言える劇となっていた。

日本の半分は漫画の読者、もう半分は漫画家。
日本の半分は宇宙飛行士で、もう半分は漫画家。
ということは宇宙飛行士は一人残らず漫画の読者
ということですね。
「シーッ」というコントの中で演じていた人は
漫画を読んでいたようだから、きっと宇宙飛行士
なのだろう。

ハナモゲラ語の「祖父です」の下りは説明を聞いた上で
見てもポカーンという感じだった。

昼公演ということもあり、賢太郎さんの挨拶も適度に
気が抜けたものになっており、最後は映画受賞スピーチに
合わせてみんなでスタンディングオベーションになったのが
とても良い終わり方だった。

また観に行きたい。