2013-07-09

うるうびと

  ルビ疎う、うるうびと

ルビの語源はイギリスで使われていた5.5ポイントの
通称がrubyだったことによるらしいが、もしあと
1ポイント大きかったり小さかったりしたら、
エメとかダイとか呼ばれていたんだろうか。


2013-07-08

Idiom ab esse 2

ない慣用句その2。

・とんびの綱渡り
 とんびといえばタカ目タカ科の先鋒みたいなもので、
 ほとんど羽ばたかずに油揚げをかっさらうなんて
 タッタタラリラピーヒョロロである。
 でもサボりがちな性格に対してのまわりの目は厳しく、
 産むのはいつでもタカなのに、「鳶が鷹を産む」なんていう
 ことわざまではびこる始末。
 そんな状況を打破するために、一念発起、綱渡りでも
 してやろうと意気込むのはいいものの、そこは根っからの
 めんどくさがり屋な性格のせいで、いつまでも実行には
 移さない。
 こんな調子じゃいつまでたってもやりゃしない、という
 まわりの人々の呆れ半分、揶揄半分な気持ちがこのことわざの
 語源となった。
 当人曰く、「てゆうかとべばいいじゃん」。

2013-07-07

P+ k.k.

昨日は小林賢太郎の『P+』を観てきた。

パリ、モナコでも公演されたもののようなので、
セリフはかなり少なめ。

言葉に頼らずに表現することの難しさの中で、
さすが小林賢太郎と言える劇となっていた。

日本の半分は漫画の読者、もう半分は漫画家。
日本の半分は宇宙飛行士で、もう半分は漫画家。
ということは宇宙飛行士は一人残らず漫画の読者
ということですね。
「シーッ」というコントの中で演じていた人は
漫画を読んでいたようだから、きっと宇宙飛行士
なのだろう。

ハナモゲラ語の「祖父です」の下りは説明を聞いた上で
見てもポカーンという感じだった。

昼公演ということもあり、賢太郎さんの挨拶も適度に
気が抜けたものになっており、最後は映画受賞スピーチに
合わせてみんなでスタンディングオベーションになったのが
とても良い終わり方だった。

また観に行きたい。

2013-06-30

昔取った杵柄

むづかしかったときね。

語感

ムカシトッタ キネヅカ
って、6・4の音の並びなんだけど、
リズム感が抜群だと思う。
ドラえもんのひみつ道具の名前みたいだ。

日本語としては7・5の方が由緒あるリズムの
ような気がするけど、7・5は安定感がありすぎて
どうも落ち着いてしまう。
そこから一音ずつ減らしているために、6・4には
あと一音の間があるおかげでリズムがつくのかも
しれない。

それはそうと、
マケルナイッサ コレニアリー
と発音すると、ちょっと高級感が漂うね。
やせがへるのくせに。

2013-06-20

納豆の 糸の引くのを 見ているの

のそれぞれの「の」の文法的な違いを説明できたら
「の」マスターですの。


さて、この投稿には「の」がいくつ出てきたでしょう。

2013-06-02

オノマトペ

「オ段+ら」の擬態語が存在しない。

からから
きらきら
くらくら
けらけら
こらこら←

たらたら
ちらちら
つらつら
てらてら
とらとら←